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Posted by おてもやん at

2010年10月13日

ひさびさに♪

今の自動車は大体エンジンが運転席の前にあり、そのエンジンの回転による力を、オートマチックミッションで変速して、ドライブシャフトという棒のようなもので、車の前輪を回しています。

ただ、真っ直ぐな棒ではハンドルをきる事が出来ないので、棒の右と左に関節みたいなものがついています。タイヤと反対方向についているジョイント(関節)は少し伸びちじみできるようなジョイントがついています。

そしてタイヤ側のジョイントですがハンドルをきっても大丈夫な「バーフィールド型等速ジョイント」になっています。



この部分の潤滑をするのが「グリス」なんですが、ゴムのブーツで覆われています。




このブーツ、最近の車は少し材質が変わってきていますが、大体はゴムで出来ているため、年数がたつと表面が堅くなったり、輪ゴムの古いやつと同じで切れてしまいます。

切れた写真がこれ↓



このまま走行しますと、このグリスが飛び散り、なかには小石が入ったり、雨など降れば中に水が浸入しグリスが流れ出てしまいます。

そうなると、関節がコキコキいい出すのです。

症状としてすぐわかるのは、ハンドルを左右どちらかにいっぱい切って前進すると「コキコキコキコキ」とか「カカカカカカカカ」とか音がします。音がしたときは実はもうアウト!ジョイントを交換ってことにもなります。

このブーツが破れている場合は、もちろん車検も通りません。ご自分で点検する場合は、左右どちらかにハンドルをいっぱいに切った状態でのぞいてみてください。

くれぐれも変なところは覗かない様にしてください♪
  

Posted by umedajidohsha at 22:20Comments(2)整備日誌

2010年10月13日

南米チリ

チリの軍事政権下「西洋の音楽を演奏してはならぬ」との政府の下、一つの小さな楽団が立ち上がった。「バロッコアンディーノ」。

この楽団の構成は南米民族楽器のケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、クアトロ(四弦ギター)などだ。小さな教会、民家など草の根の音楽運動を展開。民衆を鼓舞するためにゲリラ的に活動をする。そして厳しい監視の目が光る中、小さなコンサートを開き続けたそうだ。

その演奏の中で先日も紹介したサンポーニャという楽器が使用されているが、これは葦(あし)などを長さを変えて切り並べ音階をつくる。

音を出す要領は、昔はビール瓶などを、よくお父さんたちが吹いて見せてくれたあの要領である。サンポーニャは、アンデス山脈の麓に吹く一陣の風が、 折れた葦にあたり、乾いた素朴な音色が高原に響き渡った。 これが自然の環境が生み出した葦笛(あしぶえ)サンポーニャ、4000年の歴史の始まりである。西洋のパンフルートにはない、かすれた様な音色は何ともいえない哀愁を帯びている。

しかしこの楽器には欠点と思われることがある。それは管を並べて吹く場所を移動させながら吹くため、テンポの速い曲などの演奏には少し無理があるのだ。

 それを解消するが「ドブレ」と言われる奏法である。二人で一つの曲を1音づつ、又は2音3音を交互に割り振りし互い違いに演奏するのだ。その奏法で様々な曲を演奏できるようになった。その2人の呼吸の素晴らしさは、この演奏の中でひときわ光っている。また指揮者が叩く「ボンボ(太鼓)」はさらに躍動感をあたえ、まさにチリの民衆の行進曲だ。

10数年前だが、荒尾でコンサートが行なわれたので聞きに行ったが、あまりの演奏の凄さに私は笑うしかなかった。オリジナルの男性コーラスもとても魅力的だった。

それでは、お聞きください。バロッコアンディーノの演奏です。




  

Posted by umedajidohsha at 19:41Comments(0)音楽

2010年10月13日

お惣菜

昨夜は、「岡本商店」さんで購入したお惣菜ご飯♪

「茄子とエリンギの煮びたし」



秋茄子はやっぱり美味しいし、塩加減と鷹の爪のピリッと来る辛さが絶妙にっこり



きざんだキャベツの上に、おばちゃん特製のからあげと、岡本商店に売ってあるゴマドレを使った

「おばちゃんチキンごま南蛮」




そして、かみさんが炊いた秋の味覚栗ご飯とおばちゃん特製「ひじきの煮つけ」



ひじきの塩加減と甘味が絶妙♪美味しかったぁ~♪

そして、最後に器は、健軍の窯元 「小代焼 健軍窯」でした♪

  

Posted by umedajidohsha at 09:37Comments(12)日記