2010年09月19日
性教育
今度中学校で性教育の講義が行なわれるようである。
小学校の交通講話は印象としてよく覚えているが、性教育はあったことはあったが、あまり覚えてはいない。
親同士集まるといろんな話になり、息子がいるご家庭では、小さな頃むいてやったの、そぎゃん向いてもらったことはなか、とか
部屋でエッチな本を見つけたり、WEBサイトの検索履歴を見たら「カリビアンナントカ」を見てた~~っと、かなりショックを受けていたみたいだ。
親父たちはというと「それで当たり前だろたい(笑)普通よ普通(笑)。まっ、俺たちのときはビニ本やエロトピアや漫画ボンとかだったたいねぇ~」と話ているが、お母さんたちはそうではないようだ。でもお母さんたちにはそっとしとってやってくれ!と言っといた
まあ、今の時代はネットがあるから見えなくていいところまで見える時代となっているのは、ある面かわいそうだ時代である。
このまえも紹介した「おっぱいバレー」の冒頭、改造した自転車で下り坂を下ってスピードが出たところで、手を離し手をにぎにぎしている。
80キロの風圧はおっぱいを握ったのと同じ感覚だ!と真面目ににぎにぎやっている(笑)
それほど昔の子供たちは想像力豊かで実践的で、エネルギーに満ち溢れていた
なんでも用意され、けがもせず、出来上がっている物で遊び、何でも知ることができるという時代。
やっぱり想像力の欠如?が、五感をもって体現する力、また、共感する力を奪っているのかもしれない・・・・・・。
親父の話を今日はしたので、死んだ母親とばあちゃんの話
まだ20歳前後、女の子を連れてきていた頃の話
ちょうど食事前で母親が台所で料理をしていた。そこを通って二階に上がろうとしたら呼び止められた。
「なんね?」
「・・・避妊のしかたは、しっとっとね?」
何の脈絡もなく突然そう聞かれたのだ
「・・・ぅぅぅん・・・ぅぉぉ」
そういう風にしか私は返事ができなかった
またあるときの事、ばあちゃんが私を呼び止めて
「○○ 連れてきよっとは あら 彼女かい?」
「そ・・・・そうたぃ」
そしてばあちゃんはこういった
「あん子は けつのこまか」
・・・・・・・・・・
母親とばあちゃん
どこまで先を見据えていたのだろうか・・・・・・(笑)
各家庭、さまざまな教育のやり方があるようだ。
小学校の交通講話は印象としてよく覚えているが、性教育はあったことはあったが、あまり覚えてはいない。
親同士集まるといろんな話になり、息子がいるご家庭では、小さな頃むいてやったの、そぎゃん向いてもらったことはなか、とか

親父たちはというと「それで当たり前だろたい(笑)普通よ普通(笑)。まっ、俺たちのときはビニ本やエロトピアや漫画ボンとかだったたいねぇ~」と話ているが、お母さんたちはそうではないようだ。でもお母さんたちにはそっとしとってやってくれ!と言っといた

まあ、今の時代はネットがあるから見えなくていいところまで見える時代となっているのは、ある面かわいそうだ時代である。
このまえも紹介した「おっぱいバレー」の冒頭、改造した自転車で下り坂を下ってスピードが出たところで、手を離し手をにぎにぎしている。
80キロの風圧はおっぱいを握ったのと同じ感覚だ!と真面目ににぎにぎやっている(笑)
それほど昔の子供たちは想像力豊かで実践的で、エネルギーに満ち溢れていた

なんでも用意され、けがもせず、出来上がっている物で遊び、何でも知ることができるという時代。
やっぱり想像力の欠如?が、五感をもって体現する力、また、共感する力を奪っているのかもしれない・・・・・・。
親父の話を今日はしたので、死んだ母親とばあちゃんの話
まだ20歳前後、女の子を連れてきていた頃の話
ちょうど食事前で母親が台所で料理をしていた。そこを通って二階に上がろうとしたら呼び止められた。
「なんね?」
「・・・避妊のしかたは、しっとっとね?」
何の脈絡もなく突然そう聞かれたのだ
「・・・ぅぅぅん・・・ぅぉぉ」
そういう風にしか私は返事ができなかった
またあるときの事、ばあちゃんが私を呼び止めて
「○○ 連れてきよっとは あら 彼女かい?」
「そ・・・・そうたぃ」
そしてばあちゃんはこういった
「あん子は けつのこまか」
・・・・・・・・・・
母親とばあちゃん
どこまで先を見据えていたのだろうか・・・・・・(笑)
各家庭、さまざまな教育のやり方があるようだ。
タグ :性教育
2010年09月19日
親父話
小学校の時の交通講話だったかな?この授業で、事故で血だらけの写真を見ると、私は「ワ~~~・・・」となり、手に力が入らなくなっていた。
そんなある日、うちの前の道で「ガシャーーーーン!」と音がした。事故だった。
親父がすぐに駆け出した。 小学生の私もちょっとして見にいった。
自動車とスーパーカブの事故だった。
向こうの車線の横断歩道付近で、バイクの人が痛いので大声でわめいていた。その人のところに親父は居た。
私も車が来ないのを確認して、道路の向こう側へ渡ってそばに行っていると親父が
「来るな!」と叫んだ
と同時に、私が目にしたものは血の海に横たわり倒れたその人と親父。見ると膝のところに真っ赤な膝と真ん中に白いもの。
その当時の車はまだ金属のバンパーでそこで足が切断されたようだ。
手に力が入らなくなった。
親父が「誰か、紐を持ってきてくれ!」と叫んだが誰もそのときは動けなかった。すると親父は自分のベルトをはずして、足の付け根を縛り上げた。
後日、その怪我した人のご両親があいさつに来られ、皮一枚つながっていて、足は切断せずにすんだそうだ。
そして消防署だったか警察だったか忘れたが、親父は感謝状をもらった。
しかし、感謝状は部屋の中に飾ることはなかった。
そして親父が言っていた。
「ベルトはどけいっただろかねぇ~」
こんな親父である(笑)
そんなある日、うちの前の道で「ガシャーーーーン!」と音がした。事故だった。
親父がすぐに駆け出した。 小学生の私もちょっとして見にいった。
自動車とスーパーカブの事故だった。
向こうの車線の横断歩道付近で、バイクの人が痛いので大声でわめいていた。その人のところに親父は居た。
私も車が来ないのを確認して、道路の向こう側へ渡ってそばに行っていると親父が
「来るな!」と叫んだ
と同時に、私が目にしたものは血の海に横たわり倒れたその人と親父。見ると膝のところに真っ赤な膝と真ん中に白いもの。
その当時の車はまだ金属のバンパーでそこで足が切断されたようだ。
手に力が入らなくなった。
親父が「誰か、紐を持ってきてくれ!」と叫んだが誰もそのときは動けなかった。すると親父は自分のベルトをはずして、足の付け根を縛り上げた。
後日、その怪我した人のご両親があいさつに来られ、皮一枚つながっていて、足は切断せずにすんだそうだ。
そして消防署だったか警察だったか忘れたが、親父は感謝状をもらった。
しかし、感謝状は部屋の中に飾ることはなかった。
そして親父が言っていた。
「ベルトはどけいっただろかねぇ~」
こんな親父である(笑)