2010年07月25日
忘れ物
そうそう、産山の親父の友だちのところへ夏祭り用のとうきびを取りに行くのだが、毎回、朝ごはんをご馳走になる。
このオッちゃんは、寝るのが夜の7時ぐらい。そして起きるのが朝と言うか夜中と言うか、2時半か3時
おばちゃんは付き合ってられんと、タイマーつきで御飯を炊いている。炊き立ての御飯を自分で作った味噌汁で、私が寝たちょっとあとから、朝ごはん
早起きと言うか何と言うか・・・・・・・
今回も、ご馳走になったが、出ました!夏といえばキュウリと茄子の漬物。ナスは生をあく抜きして塩もみ。これがこれが美味いの何の

そしてこれが、たけのこの紫蘇付け

美味かった。また、身体の中からリフレッシュ!涼しい産山の美味しい空気とともに、毒気が抜けていくようだった
このオッちゃんは、寝るのが夜の7時ぐらい。そして起きるのが朝と言うか夜中と言うか、2時半か3時

おばちゃんは付き合ってられんと、タイマーつきで御飯を炊いている。炊き立ての御飯を自分で作った味噌汁で、私が寝たちょっとあとから、朝ごはん

早起きと言うか何と言うか・・・・・・・

今回も、ご馳走になったが、出ました!夏といえばキュウリと茄子の漬物。ナスは生をあく抜きして塩もみ。これがこれが美味いの何の


そしてこれが、たけのこの紫蘇付け


美味かった。また、身体の中からリフレッシュ!涼しい産山の美味しい空気とともに、毒気が抜けていくようだった

2010年07月25日
夏祭り終了
昨夜、町内の夏祭りが開催された。今年で29回目。開催当時は校区内で夏祭りを開催しているところはなく、モデルケースとして評判だった。
手作りの夏祭りで食べ物もほとんどなく、カキ氷と、阿蘇の産山村まで取りに行った、朝もぎたてのとうもろこし、今年も本当にみずみずしく甘~いとうもろこし500本。27回目まで食べ物といえばこの2本立て。
やっと昨年から、豚バラと鳥串を始めたが6時半には売切れてしまって、今年から焼き鳥があるんですね!と言われてしまった
そして今年からは、ナイストライの地域版
中学生がやりたいといった「タピオカジュース」 これは女の子が中心となり販売。好評で一生懸命子供たちが作り最後の方では、トレーにタピオカジュースを載せて、観客の皆さんや、来賓席まで行っての「移動販売」
とても楽しそうだった。おかげで私はタピオカジュースを3杯飲んで、ビールとちゃんぽんになり頭痛が(ウソウソ)
男子は、焼き鳥販売。4時ごろから炭をおこし始め、まずは素焼き。「僕がやります!」と名乗り出て手伝ってくれる子供がいたり違う町内の子供たちもたくさん手伝いに来てくれた。
他に、私が声をかけた地域のお父さんたち、又、学校の「有志の会」会長も手伝いに来てくれた。
初めて手伝いに来たお父さんは、炭火の前で汗だくになりながら延々と焼き作業。途中、買っておいてクーラーボックスに入れておいた「ビール」を渡すと美味しそうに、グビグビ飲まれていた。焼き鳥の作業をしていた大人たちは、焼き鳥の試食もすることなく、すきっ腹にビール
ビールを燃料に頑張った。
そして特におどろいたのは、中学生の頑張りだった。
「串セット」出来上がりました。と大きな声。販売の子には「はい!スパイシーチキン2個串セット3つでいくら?はい!おつりは?」などと計算してもらい、ひとりが「ん~ん」と言っていると、後ろから「940円た!」と別の中学生が答えてくれる
素焼きに頑張る中学生も、網の上にスペースがあると「おい!スペースばあけんでしっかり並べてやかんかーー!」と大声で叱ると
これまた大きな声で「はい!わかりましたぁーーー!」と帰ってくる。
よその町内の子手伝い、後少しになった、チキンと串セット、えだまめをトレーの上に乗せ「はい!残り少なくなっておりまぁ~す。いかがでしょうかぁ!お持ち帰り用にえだまめはいかがですかぁ~!」と移動販売で、予定していた数量全部販売することが出来た
焼き鳥の収益金は、中学校の地区委員さんに渡して、地区委員の行事等で子供たちのために使ってもらうようにした。
そしてなにより、「子供たちがげんきでよかねぇー」との声がたくさん聞かれたのが、今回の祭りの大きな収穫であった。
地域行事というと、昔からの長老たちと役員。学校役員がほとんど占めることになるが、こうやって子供たちがどんどん元気になれば、将来は役員とか関係なく、自然な形で、地域行事などは開催することが出来、すばらしい地域になっていくと思う。
地域も、いろんな団体も、子供たちを取り巻く環境、関わりあいかたにかかっている
手作りの夏祭りで食べ物もほとんどなく、カキ氷と、阿蘇の産山村まで取りに行った、朝もぎたてのとうもろこし、今年も本当にみずみずしく甘~いとうもろこし500本。27回目まで食べ物といえばこの2本立て。
やっと昨年から、豚バラと鳥串を始めたが6時半には売切れてしまって、今年から焼き鳥があるんですね!と言われてしまった

そして今年からは、ナイストライの地域版

中学生がやりたいといった「タピオカジュース」 これは女の子が中心となり販売。好評で一生懸命子供たちが作り最後の方では、トレーにタピオカジュースを載せて、観客の皆さんや、来賓席まで行っての「移動販売」
とても楽しそうだった。おかげで私はタピオカジュースを3杯飲んで、ビールとちゃんぽんになり頭痛が(ウソウソ)
男子は、焼き鳥販売。4時ごろから炭をおこし始め、まずは素焼き。「僕がやります!」と名乗り出て手伝ってくれる子供がいたり違う町内の子供たちもたくさん手伝いに来てくれた。
他に、私が声をかけた地域のお父さんたち、又、学校の「有志の会」会長も手伝いに来てくれた。
初めて手伝いに来たお父さんは、炭火の前で汗だくになりながら延々と焼き作業。途中、買っておいてクーラーボックスに入れておいた「ビール」を渡すと美味しそうに、グビグビ飲まれていた。焼き鳥の作業をしていた大人たちは、焼き鳥の試食もすることなく、すきっ腹にビール

そして特におどろいたのは、中学生の頑張りだった。
「串セット」出来上がりました。と大きな声。販売の子には「はい!スパイシーチキン2個串セット3つでいくら?はい!おつりは?」などと計算してもらい、ひとりが「ん~ん」と言っていると、後ろから「940円た!」と別の中学生が答えてくれる

素焼きに頑張る中学生も、網の上にスペースがあると「おい!スペースばあけんでしっかり並べてやかんかーー!」と大声で叱ると

これまた大きな声で「はい!わかりましたぁーーー!」と帰ってくる。
よその町内の子手伝い、後少しになった、チキンと串セット、えだまめをトレーの上に乗せ「はい!残り少なくなっておりまぁ~す。いかがでしょうかぁ!お持ち帰り用にえだまめはいかがですかぁ~!」と移動販売で、予定していた数量全部販売することが出来た

焼き鳥の収益金は、中学校の地区委員さんに渡して、地区委員の行事等で子供たちのために使ってもらうようにした。
そしてなにより、「子供たちがげんきでよかねぇー」との声がたくさん聞かれたのが、今回の祭りの大きな収穫であった。
地域行事というと、昔からの長老たちと役員。学校役員がほとんど占めることになるが、こうやって子供たちがどんどん元気になれば、将来は役員とか関係なく、自然な形で、地域行事などは開催することが出来、すばらしい地域になっていくと思う。
地域も、いろんな団体も、子供たちを取り巻く環境、関わりあいかたにかかっている

タグ :夏祭り