2011年11月26日
電動ファン
ホンダのライフ。
エンジンを止めて鍵を抜いても、エンジンの所からブーンと音がしていたそうで、仕事から帰ろうとしたら、うんともすんともいわなくなっていたそうです。
ブースターケーブルを使ってエンジンをかけるとすぐにエンジンはかかりました。
工場へ持ち帰ってエンジンを止めたらやっぱりブーンと音がします。ラジエターの電動ファンが回っています。
ラジエターの電動ファンは、水温が一定以上になったら冷やすために回り始めますが、エンジンが冷えれば止まります。
温度センサーがエンジンの水の温度を感知し、モーターを回すときに大きな電気が流れますので、リレーと言う部品を使って、温度センサーから直接ではなく、温度センサーからの電気で、電磁石で接点をひっつけバッテリーから大きな電子が流れるのです。
新品はこれです

悪くなったリレーをばらして見ました。

親指の上の部分が黒くなってますが、そこが接点で、表面がかなり荒れてますが、カメラの限界で写せません
年数が経つとバネの力が弱ったり、磁石の力が弱ったり、接する表面が荒れたりして不具合を起こします。これは内部を修理するわけには行きませんので、リレー交換となります。
もし、日頃はそんな音しないのに?と思われたら、5分ほど様子を見て、まだ回っているようでしたら、バッテリーのマイナス端子を工具で緩めて、外しておかれたほうがバッテリーが上がりません。
ボートなどのバッテリーと違い完全にバッテリーが上がってしまった場合、バッテリーまで交換しなくてはならないこともありますので、ご注意ください。
エンジンを止めて鍵を抜いても、エンジンの所からブーンと音がしていたそうで、仕事から帰ろうとしたら、うんともすんともいわなくなっていたそうです。
ブースターケーブルを使ってエンジンをかけるとすぐにエンジンはかかりました。
工場へ持ち帰ってエンジンを止めたらやっぱりブーンと音がします。ラジエターの電動ファンが回っています。
ラジエターの電動ファンは、水温が一定以上になったら冷やすために回り始めますが、エンジンが冷えれば止まります。
温度センサーがエンジンの水の温度を感知し、モーターを回すときに大きな電気が流れますので、リレーと言う部品を使って、温度センサーから直接ではなく、温度センサーからの電気で、電磁石で接点をひっつけバッテリーから大きな電子が流れるのです。
新品はこれです

悪くなったリレーをばらして見ました。

親指の上の部分が黒くなってますが、そこが接点で、表面がかなり荒れてますが、カメラの限界で写せません

年数が経つとバネの力が弱ったり、磁石の力が弱ったり、接する表面が荒れたりして不具合を起こします。これは内部を修理するわけには行きませんので、リレー交換となります。
もし、日頃はそんな音しないのに?と思われたら、5分ほど様子を見て、まだ回っているようでしたら、バッテリーのマイナス端子を工具で緩めて、外しておかれたほうがバッテリーが上がりません。
ボートなどのバッテリーと違い完全にバッテリーが上がってしまった場合、バッテリーまで交換しなくてはならないこともありますので、ご注意ください。