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2012年05月01日

傷ものに・・・・

実は私のモトグッチ。エンジン周りやいろんなところをピカピカにしたいなぁ~と思っていましたら、腰上だけなら綺麗にしてあげるという方が現れましたので、早速エンジンをばらしました。


このイタリアのエンジン、エンジンはOHVといって、腰上をばらすのはとっても簡単なエンジンなのです。

「OHV」

早速燃料タンクをおろして、いろいろはずしていきますが、はずすときもかなり気を使いながらゴキゲンを伺いながらはずさないと後でとんでもないことになります。


傷ものに・・・・

まず、V型エンジンの右側をばらしました。

そしてこれが外した、シリンダーヘッド(左側) シリンダー(右側)。

傷ものに・・・・

この右側のシリンダーの中にピストンがあって上下しながら力を出すのです。


これがピストン。

傷ものに・・・・

ピストンヘッドにカーボンが溜まってますね。

このピストンも外してみたら・・・・・・・・「ガーーーーーーン」

なんと、結構深い傷があるじゃありませんか・・・

傷ものに・・・・

親指のところはテカってるけど、右側が縦に線がいっぱい入ってますね。これが傷です。なんで傷が入るのか?

潤滑油の不足です。長期間エンジンをかけないでおいていた場合、油っけが下の方に下がってしまいます。しばらくぶりにエンジンをかけた時にエンジンが回らないと潤滑油もまわり始めないので、いきなりかけると潤滑油不足で、摩擦によりこんな傷が入ってしまいます。

長期間エンジンをかけていなかったエンジンの場合、まずはプラグを外しその穴から潤滑油を入れてしばらくしてからエンジンを空回しして、エンジン内部にオイルをいきわたらせます。その後プラグをはめてエンジンを始動してみるのですが、いつかわかりませんが入ったのでしょうね。

傷があると圧縮したガスが、その傷の隙間から漏れて理想の燃料と空気の圧縮状態ではないため、アクセルをかけた時の反応が悪くなったり、逆にその下のオイルが隙間から上がっていきマフラーから青白い煙を吐いたりします。

とほほのほ・・・・


どうしたんだ ヘヘイベイビぃーーーッテ感じでございます。

なにせ昭和56年式の古いバイク。しっかりと考えながらいろいろやって見たいと思います。
ここまでバラすのの所要時間は小一時間でした。




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Posted by umedajidohsha at 18:57│Comments(0)バイク
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