2012年07月26日
火花散る
ホンダのフィットGD1。エンジンが調子悪くがくがく走ります。

真ん中に穴がありますが左から2番めにあるのがダイレクトイグニッションコイルと言って、プラグに火花を飛ばすために電気を増幅する部品です。
この車は4気筒なのですがこのダイレクトイグニッションコイルが8個、1気筒あたり2つのプラグで火を飛ばすようにできています。普通は4つしかついていません。4つの内ひとつでも悪くなればエンジンのアイドリングからぼとぼとするのですが、2つもついているので片側だけ悪くてもアイドリングはします。
外したイグニッションコイルがこれですが違いがわかります。

真ん中の白くなっているところが電気が漏電していたところです。これは目視でも悪くなっているのがわかるのですが、他のもテスターをかけて漏電を調べます。
排気がわのイグニッションコイルのうち3個が漏電していましたので、エンジンがガクガクいってまともに加速しなくて尺取虫のように走ってしまっていました。
このエンジンはよくある修理です。

真ん中に穴がありますが左から2番めにあるのがダイレクトイグニッションコイルと言って、プラグに火花を飛ばすために電気を増幅する部品です。
この車は4気筒なのですがこのダイレクトイグニッションコイルが8個、1気筒あたり2つのプラグで火を飛ばすようにできています。普通は4つしかついていません。4つの内ひとつでも悪くなればエンジンのアイドリングからぼとぼとするのですが、2つもついているので片側だけ悪くてもアイドリングはします。
外したイグニッションコイルがこれですが違いがわかります。

真ん中の白くなっているところが電気が漏電していたところです。これは目視でも悪くなっているのがわかるのですが、他のもテスターをかけて漏電を調べます。
排気がわのイグニッションコイルのうち3個が漏電していましたので、エンジンがガクガクいってまともに加速しなくて尺取虫のように走ってしまっていました。
このエンジンはよくある修理です。