2011年09月27日
ホンダ S600
知り合いのマスターから電話があり、積載車で車を取りに行くので一緒に行けないかとの以来があり、今朝から行ってきました。行ったところにおいてあったのがホンダS600
歴史
1964年3月 S500の後継として発表された。価格は50万9,000円。通称エスロク。サブマフラー、ヒーター、ラジオ、助手席サンバイザー、バックアップランプ(左右)、サイドシルプロテクターを標準装備としたSM600もラインナップされた。
1965年2月 ビジネス用の名目で、クーペが追加されている。車重は20kg増加した。
1966年1月 、後継車種のS800が発表された。
スタイル・機構
2輪やフォーミュラカーで培われた技術を元に、自動車製造の経験不足を補うべく、自動車としては独特のアイデアやメカニズムが散見される車両となっている。
エンジン
S500同様の水冷直4 DOHCエンジンで、ボア、ストロークともに拡大(Φ54.5mm×65mm)し、606ccとしたAS285E型[1]へ変更された。同社の一連の4ストローク2輪グランプリマシンやF2、F1のエンジンと同じ設計を取り入れた超高回転型エンジンを採用している。当時の日本車としては珍しいDOHCと4連キャブレターを装備し、606ccという限られた排気量の中で、回転数で馬力を出す(9,500rpmからがレッドゾーン)2輪用エンジンの様な特性であった。装備された京浜精機製作所製4連キャブレーターや等長エキゾーストマニホールドに当時のホンダF1の雰囲気が読み取れる。
サスペンション/ドライブトレーン
基本構成はすべてS500を踏襲している。
駆動方式はFRであり、フロントサスペンションは縦置きトーションバー・スプリングとダブルウイッシュボーン、リアサスペンションは、コイルスプリングとトレーリングアームの組み合わせの4輪独立懸架である。このうちリアは駆動用チェーンケースをトレーリングアームと兼用としたチェーンアクスルを採用している。これはオートバイやスクーターでは採用例が多いものの、4輪車では殆ど例が無いチェーン駆動と後輪独立懸架の組み合わせという構成となっている。この方式は、駆動トルクのリアクションにより、アクセルペダルを踏み込めばリアを持ち上げ、戻せば沈み込む挙動を特徴とし(後退時はまったく逆の挙動)、優れた路面追従性を実現していた。
ボディー
S500との相違は外見的な相違は、冷却風量を確保する為に開口を増したメッキグリルと、それに伴うバンパー形状の変更以外存在しない。ユニークなヘッドランプなど愛らしい外見で、本田宗一郎のお気に入りだったといわれる、また、リアフェンダーの張り具合は芸者の臀部をイメージしたものともいわれている。
ウィキペディアよりS600
平成4年頃までは車検を受けていらっしゃったようだが、それからもう19年の年月。相応にサビなどがきておりますが、屋根のあるカーポートに置かれていたためにまだまだしっかりはしているみたいです。
積載車に乗せどこへ運ぶのかというと、うちの工場でした
レストアをしないといけないようです。マスターの頼みなので断れません。


4連キャブです。

左前のブレーキがロックしていましたのでなんとか外して回るようにしました。下回りを見るとゴム類が劣化してほとんどついていない状態。ブレーキマスター・クラッチマスター・レリーズシリンダーはアッセンで注文。ブレーキ周りもホイルシリンダーごと注文。足回りのブッシュも注文。基本的なエンジン周りはまずプラグを取り外してオイルを入れて回してみます。電装系・点火系はポイントからフルトラに変えてあるみたいなので、まずはエンジンを掛けてから音などを確認しようと思います。
そのためには、まず、キャブレターのオーバーホールからですね。キャブレターのスライドピストンも張り付いているようなので注意しながらばらしてみます。
それ確認できて大丈夫なようなら、足回りを全部ばらしてアーム類はサンドブラストをかけて再塗装後にブッシュを交換などなどやっていこうかと思っております。走れるようになったらボディーのやれは、専門業者にお任せとなるでしょう。
なんせ年式が私の生まれた歳の一年後の47歳!!!
歴史
1964年3月 S500の後継として発表された。価格は50万9,000円。通称エスロク。サブマフラー、ヒーター、ラジオ、助手席サンバイザー、バックアップランプ(左右)、サイドシルプロテクターを標準装備としたSM600もラインナップされた。
1965年2月 ビジネス用の名目で、クーペが追加されている。車重は20kg増加した。
1966年1月 、後継車種のS800が発表された。
スタイル・機構
2輪やフォーミュラカーで培われた技術を元に、自動車製造の経験不足を補うべく、自動車としては独特のアイデアやメカニズムが散見される車両となっている。
エンジン
S500同様の水冷直4 DOHCエンジンで、ボア、ストロークともに拡大(Φ54.5mm×65mm)し、606ccとしたAS285E型[1]へ変更された。同社の一連の4ストローク2輪グランプリマシンやF2、F1のエンジンと同じ設計を取り入れた超高回転型エンジンを採用している。当時の日本車としては珍しいDOHCと4連キャブレターを装備し、606ccという限られた排気量の中で、回転数で馬力を出す(9,500rpmからがレッドゾーン)2輪用エンジンの様な特性であった。装備された京浜精機製作所製4連キャブレーターや等長エキゾーストマニホールドに当時のホンダF1の雰囲気が読み取れる。
サスペンション/ドライブトレーン
基本構成はすべてS500を踏襲している。
駆動方式はFRであり、フロントサスペンションは縦置きトーションバー・スプリングとダブルウイッシュボーン、リアサスペンションは、コイルスプリングとトレーリングアームの組み合わせの4輪独立懸架である。このうちリアは駆動用チェーンケースをトレーリングアームと兼用としたチェーンアクスルを採用している。これはオートバイやスクーターでは採用例が多いものの、4輪車では殆ど例が無いチェーン駆動と後輪独立懸架の組み合わせという構成となっている。この方式は、駆動トルクのリアクションにより、アクセルペダルを踏み込めばリアを持ち上げ、戻せば沈み込む挙動を特徴とし(後退時はまったく逆の挙動)、優れた路面追従性を実現していた。
ボディー
S500との相違は外見的な相違は、冷却風量を確保する為に開口を増したメッキグリルと、それに伴うバンパー形状の変更以外存在しない。ユニークなヘッドランプなど愛らしい外見で、本田宗一郎のお気に入りだったといわれる、また、リアフェンダーの張り具合は芸者の臀部をイメージしたものともいわれている。
ウィキペディアよりS600
平成4年頃までは車検を受けていらっしゃったようだが、それからもう19年の年月。相応にサビなどがきておりますが、屋根のあるカーポートに置かれていたためにまだまだしっかりはしているみたいです。
積載車に乗せどこへ運ぶのかというと、うちの工場でした



4連キャブです。

左前のブレーキがロックしていましたのでなんとか外して回るようにしました。下回りを見るとゴム類が劣化してほとんどついていない状態。ブレーキマスター・クラッチマスター・レリーズシリンダーはアッセンで注文。ブレーキ周りもホイルシリンダーごと注文。足回りのブッシュも注文。基本的なエンジン周りはまずプラグを取り外してオイルを入れて回してみます。電装系・点火系はポイントからフルトラに変えてあるみたいなので、まずはエンジンを掛けてから音などを確認しようと思います。
そのためには、まず、キャブレターのオーバーホールからですね。キャブレターのスライドピストンも張り付いているようなので注意しながらばらしてみます。
それ確認できて大丈夫なようなら、足回りを全部ばらしてアーム類はサンドブラストをかけて再塗装後にブッシュを交換などなどやっていこうかと思っております。走れるようになったらボディーのやれは、専門業者にお任せとなるでしょう。
なんせ年式が私の生まれた歳の一年後の47歳!!!