2010年05月12日
オーバーヒート
だんだん熱くなってきましたね
しかし、朝夕は冷え込みますので気をつけないといけないですね。
平成11年式のニッサン グロリア 車を止めてアイドリングでしばらくすると、メーターの温度計がどんどん上がっていき、エアコンも冷えなくなると依頼があった。
アイドリングで水温が上がるといって考えられるのは、ラジエターの水漏れにより水が減っている、ラジエターのつまり、水まわりの温度弁サーモスタットが開かないようになっている、水を循環させるウヲーターポンプのプロペラが錆びてなくなっている、ラジエターを冷やすファンが回らなくなっている等々考えられる。ラジエターのファンはエンジン回転でまわすファント、電動モーターで冷やすタイプと2つある。
余りにもエンジンが熱かったため冷えるまで待って点検開始。ラジエターキャップを開けると水は入っている。
次にファンを確認


ファンがない!

これじゃ冷えるはずがない。走行すると走行風である程度エンジンは冷えるのだが、これでは冷やしようがない。
さっそくファンを注文した。

見ての通りです
交換し、ラジエター液を補充し完了。
なんか絡まったのかな?それとも材質の問題か?結構な温度まであがるので長い年数たつと、劣化するのかもしれない。
ファンで思い出したが、いちどミイラ化した猫がファンのしたのエンジンカバーとボディーの間に挟まっていたことがある。

平成11年式のニッサン グロリア 車を止めてアイドリングでしばらくすると、メーターの温度計がどんどん上がっていき、エアコンも冷えなくなると依頼があった。
アイドリングで水温が上がるといって考えられるのは、ラジエターの水漏れにより水が減っている、ラジエターのつまり、水まわりの温度弁サーモスタットが開かないようになっている、水を循環させるウヲーターポンプのプロペラが錆びてなくなっている、ラジエターを冷やすファンが回らなくなっている等々考えられる。ラジエターのファンはエンジン回転でまわすファント、電動モーターで冷やすタイプと2つある。
余りにもエンジンが熱かったため冷えるまで待って点検開始。ラジエターキャップを開けると水は入っている。
次にファンを確認



ファンがない!

これじゃ冷えるはずがない。走行すると走行風である程度エンジンは冷えるのだが、これでは冷やしようがない。
さっそくファンを注文した。

見ての通りです

交換し、ラジエター液を補充し完了。
なんか絡まったのかな?それとも材質の問題か?結構な温度まであがるので長い年数たつと、劣化するのかもしれない。
ファンで思い出したが、いちどミイラ化した猫がファンのしたのエンジンカバーとボディーの間に挟まっていたことがある。

Posted by umedajidohsha at 18:26│Comments(2)
│ニッサン
この記事へのコメント
破片とかなかとですか?全部いっぺんに割れるんすかね?
Posted by shunpapa at 2010年05月13日 12:38
アンダーカバーがついていなかったので、破片はなかったですよ。
ファンカバーの被害が少なかったので、異物が入り全部割れたとは考えにくく、材質の問題で一気に疲労していたので、一枚やられたらバランスが悪くなり他も割れたあのではと、断面を見て思いました。
ファンカバーの被害が少なかったので、異物が入り全部割れたとは考えにくく、材質の問題で一気に疲労していたので、一枚やられたらバランスが悪くなり他も割れたあのではと、断面を見て思いました。
Posted by umedajidhosha at 2010年05月13日 14:30