2010年02月26日
エンジンかからず
トヨタのD4エンジン。走行距離2万キロ。エンジンがかからないとの依頼があった。
現場に行ってみるとブースターケーブルでつないでセルを回したがかからない。
「ポトポト」と最初音がするのだがその後はうんともすんとも言わない。
お客様には修理に取り掛かる際、料金を提示するのだが、こんな時が一番困る
「もし燃圧センサーではない場合もあるので・・・」としっかり説明をし納得して作業に取り掛かる。
工場にレッカーで運んでもらいプラグをはずし火花を見ると、しっかり火花は飛んでいた。
コンピューターチェックをすると「異常信号なし」と出てくる。「アーこれはどうしたものか」後は、単体点検しかない。コンピューターチェックで数値を見ると燃圧の数値が正常値ではない。
いろいろしらべると「燃圧センサー」異常ではないか?と調べることにした。
この燃圧センサーが厄介なところについていて、インテークマニホールドの下の方についているので
インテークマニホールドをはずさなくてはいけない。かなりの時間を要し、燃圧センサーを取り外し単体で点検をしたら、3極の端子間に導通がない。異常を確認して燃圧センサーを交換。
無事にエンジンは始動した
いろいろ調べると燃料ポンプも少し弱いようだ。
その後は調子よく走行されている
現場に行ってみるとブースターケーブルでつないでセルを回したがかからない。
「ポトポト」と最初音がするのだがその後はうんともすんとも言わない。
お客様には修理に取り掛かる際、料金を提示するのだが、こんな時が一番困る

工場にレッカーで運んでもらいプラグをはずし火花を見ると、しっかり火花は飛んでいた。
コンピューターチェックをすると「異常信号なし」と出てくる。「アーこれはどうしたものか」後は、単体点検しかない。コンピューターチェックで数値を見ると燃圧の数値が正常値ではない。
いろいろしらべると「燃圧センサー」異常ではないか?と調べることにした。
この燃圧センサーが厄介なところについていて、インテークマニホールドの下の方についているので
インテークマニホールドをはずさなくてはいけない。かなりの時間を要し、燃圧センサーを取り外し単体で点検をしたら、3極の端子間に導通がない。異常を確認して燃圧センサーを交換。
無事にエンジンは始動した

いろいろ調べると燃料ポンプも少し弱いようだ。
その後は調子よく走行されている
