2012年03月01日
シルク・ドゥ・ソレイユ
翌日の日曜日は「クーザ」を見に行きました。
昔は動物園前の庄口公園のところが空き地で、木下サーカスとか来ていましたが、シクル・ドゥ・ソレイユは「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」と言われ、動物などを使わず、大道芸、サーカス、オペラとロックの要素をふんだんに取り入れた舞台だとは聞いていました。

到着したのが開演少し前で、急いで指定席へと座りました。前後左右に狭い座席。でもこの狭さがまた興奮と感動を呼ぶのでしょう。
始まる前に、客席まで王様やピエロたちが観客席までやってきて風船で殴ったりポップコーンを客の頭に載せたりちょっかい出したり、いたずらしたりしながら非日常と日常の境目が取り払われていき、感情移入というかショーを楽しむ土台が出来上がっていきます。
いざ、ショーが始まり音楽がなると、それはそれは素晴らしい音響で、「録音だろうに・・・トロンボーンのロートーンなんか唇の震えまで見えるようだなぁ~」と思っていたら、なんと生演奏。
メンバーと演奏の掛け合い、ものすごく緊張を強いられる演技の時に、トランペットのハイトーンでの小さな音だしや、ガットギターのトレモロ!
ものすごい緊張感の中、ぐいぐい引きこまれて行きました。
もちろん撮影はできませんので、なんとも・・・・・。


まだまだ開催されていますので、是非見に行かれてください。
チケットはSS席が殆どで13000円ですが、ヒルトン福岡シーホークでは観劇宿泊(朝食付き)で17千ちょっとだったと思いますのでお得ですよ♪
昔は動物園前の庄口公園のところが空き地で、木下サーカスとか来ていましたが、シクル・ドゥ・ソレイユは「ヌーヴォー・シルク(新サーカス)」と言われ、動物などを使わず、大道芸、サーカス、オペラとロックの要素をふんだんに取り入れた舞台だとは聞いていました。

到着したのが開演少し前で、急いで指定席へと座りました。前後左右に狭い座席。でもこの狭さがまた興奮と感動を呼ぶのでしょう。
始まる前に、客席まで王様やピエロたちが観客席までやってきて風船で殴ったりポップコーンを客の頭に載せたりちょっかい出したり、いたずらしたりしながら非日常と日常の境目が取り払われていき、感情移入というかショーを楽しむ土台が出来上がっていきます。
いざ、ショーが始まり音楽がなると、それはそれは素晴らしい音響で、「録音だろうに・・・トロンボーンのロートーンなんか唇の震えまで見えるようだなぁ~」と思っていたら、なんと生演奏。
メンバーと演奏の掛け合い、ものすごく緊張を強いられる演技の時に、トランペットのハイトーンでの小さな音だしや、ガットギターのトレモロ!

もちろん撮影はできませんので、なんとも・・・・・。


まだまだ開催されていますので、是非見に行かれてください。
チケットはSS席が殆どで13000円ですが、ヒルトン福岡シーホークでは観劇宿泊(朝食付き)で17千ちょっとだったと思いますのでお得ですよ♪
Posted by umedajidohsha at 15:24│Comments(0)
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