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2010年10月20日

ミルクムナリ

今から15年ほど前、沖縄は石垣島、そこから高速船に乗って30分、人口500人の島「小浜島」

この島で行なわれた「黒潮ルネッサンス」という祭りに行った

泊まったのは「民宿 うふだきそう」

島にある鐘は、焼夷弾の不発弾で作ってあった

島のおばーの合唱団、60歳ではまだまだ新人、いつ終わるかわからないほどの長~い歌

小浜小中学校生徒の演奏などつづき、島の手づくり音楽祭は延々と続いていく

島の南島詩人「平田大一」の舞台があり、ゲストで来ていた竹富島出身のミュージシャン「日出克」の太古ギターが鳴り響いた

演奏された「ミルクムナリ」

ミルクとは「弥勒菩薩」。ムナリはインドネシア語で「踊る」の意味で「豊年の踊り」を意味した曲名らしい


歌詞の内容は小浜島に伝わる口説(くどぅち)が歌詞となっている。





他の日に、島を案内してもらった小型バス。それこそ何もない島なのだが

さとうきび畑のなかにある一本の松。そこを通るときには、おじーやおばーが、若いときに夜待ち合わせていたそうで、その松を「合びきの一本松」と呼ぶと言った

島で唯一60キロ出せる「小浜ハイウエイ」

でこぼこの道は「えくぼロード」

さとうきび畑の真ん中を走る「シュガーロード」

何もない島が、平田大一君の案内で、彩り鮮やかな島に変わっていった

自分のいるところを思う心で、これほどまでに島が変えてしまう。心次第で回りは変わっていく、又、変えて行くことが出来るのだと思った。








Posted by umedajidohsha at 22:52│Comments(0)旅日記
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