2010年05月17日
ハートプラスの会
私の京都の先輩が、2年ほど前に熊本へ来られた。岡山から友人と2名で来ますと連絡があり、夜の宴会をセッティングした。まだ少し寒いころだったので上通りパルコパーキング近くの「大山」を予約した。
熊本仲間4人と合流しいざ店へと向かい頼んでおいた「もつ鍋」以外にサラダ等を注文したのだが、その岡山の方が食べられるものがない。実は内臓疾患のため食べられるものがかなり限定されるそうだ。
大失敗をしてしまった。もう少しちゃんと聞いておけばよかったと反省しきり。
京都の先輩に聞くと、実は先輩も心臓の手術を行ない障害者となった。そこで知ったのが自分と同じように、外からは見えない障害をもっている人たちがたくさん悩んでいる。何か出来ることは無いかと思って、調べていて出会ったのが「ハートプラスの会」だったのです。
私はこのマークを知りませんでした。

ハートプラスマークと言います。
詳しくは↓をクリックしてみることが出来ます。
http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/NPOpdf/h_plus_message_npo2_A4.pdf
食事の時の失敗で少しだけ気づき、胆石の手術・入院していた時に20歳ぐらいの青年が、毎日「シェーク」(流動食みたいなもの)が食事代わりだったこと。よめさんのオヤジさんが心臓の手術をして人口弁を入れたこと。知ってはいたけども思いまでは実感すら出来ていない。
少しでもまずは知ることが出来たらと、5月16日に熊本の国際交流会館で開催された、「九州交流会」へ参加した。
京都の先輩を初め、名古屋・大阪からも参加、そして福岡からも。
熊本では、ある高校生とその保護者の、それこそ「あきらめない」粘り強い活動により、交通局や電車等へ、このマークが貼ってあるそうだ。
今日、先輩と名古屋・大阪のハートプラスの会のご婦人(3人とも心臓疾患)と一緒に、阿蘇観光をしたが、食事の時にでた話が印象的だった。
「たとえば公共車両の座席。私達はいいんです。座りません。私たちよりも、もっと大変な人がいると思うんです。その人たちのために頑張っています。」
熊本仲間4人と合流しいざ店へと向かい頼んでおいた「もつ鍋」以外にサラダ等を注文したのだが、その岡山の方が食べられるものがない。実は内臓疾患のため食べられるものがかなり限定されるそうだ。
大失敗をしてしまった。もう少しちゃんと聞いておけばよかったと反省しきり。
京都の先輩に聞くと、実は先輩も心臓の手術を行ない障害者となった。そこで知ったのが自分と同じように、外からは見えない障害をもっている人たちがたくさん悩んでいる。何か出来ることは無いかと思って、調べていて出会ったのが「ハートプラスの会」だったのです。
私はこのマークを知りませんでした。

ハートプラスマークと言います。
詳しくは↓をクリックしてみることが出来ます。
http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/NPOpdf/h_plus_message_npo2_A4.pdf
食事の時の失敗で少しだけ気づき、胆石の手術・入院していた時に20歳ぐらいの青年が、毎日「シェーク」(流動食みたいなもの)が食事代わりだったこと。よめさんのオヤジさんが心臓の手術をして人口弁を入れたこと。知ってはいたけども思いまでは実感すら出来ていない。
少しでもまずは知ることが出来たらと、5月16日に熊本の国際交流会館で開催された、「九州交流会」へ参加した。
京都の先輩を初め、名古屋・大阪からも参加、そして福岡からも。
熊本では、ある高校生とその保護者の、それこそ「あきらめない」粘り強い活動により、交通局や電車等へ、このマークが貼ってあるそうだ。
今日、先輩と名古屋・大阪のハートプラスの会のご婦人(3人とも心臓疾患)と一緒に、阿蘇観光をしたが、食事の時にでた話が印象的だった。
「たとえば公共車両の座席。私達はいいんです。座りません。私たちよりも、もっと大変な人がいると思うんです。その人たちのために頑張っています。」
Posted by umedajidohsha at 22:47│Comments(0)
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