2010年04月30日
わらび狩り
4月29日は、私がまだ小さかったころから両親とその友人などと、親父の友人が住む阿蘇の産山村まで「わらび狩り」に出かけていた。
それこそ、わらびが取れようが取れまいが、雨が降ろうが毎年恒例の行事だったが、私たち兄弟4人が大きくなったことで、大所帯で行くことはここ十数年なかった。また3年前に母親がなくなってからは1回も行っていなかった。
今年は久しぶりにマイクロバスを借りていくようになっていたが、年老いた親父の運転では怖いのか、私に白羽の矢が立った
当日は、快晴!それこそ雲ひとつないお天気だ。
朝8時に出発。子供7人と大人が13人。補助席を使わずに丁度いい!
親父の友人宅の前を流れる小川。

親父の友人の案内でわらびがありそうなところへ案内してもらった。


今年は天候不順で取れるかな?と思っていたが1時間半ほどで買い物袋いっぱいになった

野焼きが終わった阿蘇の野原にとても小さな花が咲いていた。

ウドをみつけた町内の老人会の人がいたがタイムアップ!まだまだわらび狩りをしたかったのだが、団体行動ゆえしょうがないのだった。
それから親父の友人宅へ帰り道、事業仕分け等で有名になった?「大蘇ダム」を見に行くことにした。
ヒゴタイ大橋から「大蘇ダム」を見に行く。「おー0--!水がたまっているではないか!」なんていいながら、ヒゴダイ大橋の上からダムを見てきた。



見物も終わり、帰ってきたらなんとまあ!春の香り満載!山菜おこわ、高菜づけ、新高菜づけ、わらびにぜんまい、たけのこに、初めて食べた「カミナリづけ」。きゅうりを唐辛子で漬け込んだ、まさに「カミナリ」。辛い辛い
食事をご馳走になった後は、産山の秘湯とも言われる御湯船温泉館へ行った。
http://www.ubuyama-v.jp/2005/10/26-135214.html
小さな温泉なのだが、濁り具合、ほのかな硫黄のにおい。源泉そのままだそうだ。
ゆっくり熱めの温泉を堪能して帰ると、今度はおばちゃんが「セリ」を沢山取ってきていた。
なにやら近くにあるそうで、はさみを片手に田んぼへ向かった。すると、あるはあるは。休耕田いっぱいに「田セリ」が生息している。


またまた沢山とった後帰ると、おばちゃんが白和えを作ってくれていた。豆腐に味噌、砂糖を入れて
すり鉢に入れてあえた物で、これが又絶品。そして、息子嫁が「わらびを海苔で巻いて天ぷら」と「だらんめの天ぷら」を作ってきてくれた。
体の芯から「春」を感じた。
とてもとても贅沢な一日であった
それこそ、わらびが取れようが取れまいが、雨が降ろうが毎年恒例の行事だったが、私たち兄弟4人が大きくなったことで、大所帯で行くことはここ十数年なかった。また3年前に母親がなくなってからは1回も行っていなかった。
今年は久しぶりにマイクロバスを借りていくようになっていたが、年老いた親父の運転では怖いのか、私に白羽の矢が立った

当日は、快晴!それこそ雲ひとつないお天気だ。
朝8時に出発。子供7人と大人が13人。補助席を使わずに丁度いい!
親父の友人宅の前を流れる小川。
親父の友人の案内でわらびがありそうなところへ案内してもらった。
今年は天候不順で取れるかな?と思っていたが1時間半ほどで買い物袋いっぱいになった

野焼きが終わった阿蘇の野原にとても小さな花が咲いていた。
ウドをみつけた町内の老人会の人がいたがタイムアップ!まだまだわらび狩りをしたかったのだが、団体行動ゆえしょうがないのだった。
それから親父の友人宅へ帰り道、事業仕分け等で有名になった?「大蘇ダム」を見に行くことにした。
ヒゴタイ大橋から「大蘇ダム」を見に行く。「おー0--!水がたまっているではないか!」なんていいながら、ヒゴダイ大橋の上からダムを見てきた。
見物も終わり、帰ってきたらなんとまあ!春の香り満載!山菜おこわ、高菜づけ、新高菜づけ、わらびにぜんまい、たけのこに、初めて食べた「カミナリづけ」。きゅうりを唐辛子で漬け込んだ、まさに「カミナリ」。辛い辛い

食事をご馳走になった後は、産山の秘湯とも言われる御湯船温泉館へ行った。
http://www.ubuyama-v.jp/2005/10/26-135214.html
小さな温泉なのだが、濁り具合、ほのかな硫黄のにおい。源泉そのままだそうだ。
ゆっくり熱めの温泉を堪能して帰ると、今度はおばちゃんが「セリ」を沢山取ってきていた。
なにやら近くにあるそうで、はさみを片手に田んぼへ向かった。すると、あるはあるは。休耕田いっぱいに「田セリ」が生息している。
またまた沢山とった後帰ると、おばちゃんが白和えを作ってくれていた。豆腐に味噌、砂糖を入れて
すり鉢に入れてあえた物で、これが又絶品。そして、息子嫁が「わらびを海苔で巻いて天ぷら」と「だらんめの天ぷら」を作ってきてくれた。
体の芯から「春」を感じた。
とてもとても贅沢な一日であった

Posted by umedajidohsha at 21:08│Comments(0)
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