ドヴォルザークといえば第4楽章を思い出してしまいます。「新世界」この言葉だけでも中学生の心には響きましたね。ブラスバンドとは全く違うオーケストラの響き。
おてブロの
「アマデウスクラッシック」さんが、レコードをプライスダウンされているのですがジャケット瞳に惹かれ購入した「エディット・パイネマン」のドヴォルザークバイオリン協奏曲。
うちにも一応プレーヤーらしきものはあるのですが、アンプやスピーカーをつなぐのがめんどくさいので街へでました。
まずは娘の店へ少し立ち寄りました。
お客さんが来ていたのでひと安心。ビールを4杯ほど飲んで金をたんまりと払い次へ。隣の隣のビル。
「Junk」です。
月曜日の夜11時過ぎです。お客がいないことを想定していったのですが・・・・・女性客が3人もカウンターに座っている。内心「はよかえらんかなぁ~こんひとたちは」なんて思いながら、ジントニックを注文。
しばらくすると私が行った時にはかけてくれる「ボヘミアン・ラプソディー」が
気分よく飲んでいたのですが、今回の目的はここでパイネマンをかけてもらうことでした。
そうしているとまたお客さんがひとり・・・・。
2杯目のジントニックを開けた後、何やら珍しいものがあるとのことでロックでいただきました。
「響」50.5度とか書いてありますね~。ものすごく香りがいいですね!堪能していたら、おとなりの男性のお客さんもモルト好き!「グレンフィディック」をご馳走になり話に花が咲きました。
このお店、ソフバンの電波が届かないので「なう」できないんです。「今、チキチータなう」なんてやりたくてもできないアナログレコードなアナログな店(笑)
おっ!夜も更けて参りましたのでカウンターの女性陣がお店を出まして・・・・「こっばかけてもろてよかろか!」と夜中の2時過ぎ。
ようやくパイネマンです!
上の演奏は誰のものかはわかりませんが、
これと違いましたね。 調べたらこの曲を弾いている人が少ないのでもしかするとパイネマンかもしれません。
結構飲んでましたのであやしいもんではございますが、のびやかなバイオリンの音色は天高く駆け上がっていくような音色で、視界から遥か彼方に余韻を残しながら消え去っていくような感じでよかですよぉ~。
ゆっくり鑑賞とまではいきません。もちろん酒も飲んでますので聞く姿勢としてもいかがなものかとは思いますが、いいものはいい!
私のわがままを聞いてくれる店主である従兄弟。ジャケットも紫外線などからしっかりと守られるくらーーーーいBar(笑)
預けてきましたので、また客のいない頃を見計らって行きたいと思います。
1階の入り口においてあるJunkの看板のところのスピーカーからは、店内でかけている曲が流れていますが、音楽が消えているときは私がクラッシックを聞いている時かもしれません(笑)昨日もばっちりスイッチをオフにしてました(笑)
お店のコンセプトとは違うでしょうが「Junk」だけんよかろ?(笑)と、
もし他のお客さんが「パイネマンが聞きたいといったら、お客さんが他にいない時だったらかけてあげて!」とお願いしてきましたので、いかれてみてください。
少しずつレコードが増えていくかもしれませんね~。
大きな地図で見る