男子厨房に入らず

umedajidohsha

2011年12月19日 19:54

私は料理するのが好きなので台所には立ちますが、これから先は男性も料理をしないと生きていけない時代になるのではないでしょうかね。


昨日、阿蘇へ行きましたので気になっていたお店に行ってきました♪

阿蘇の内牧にある「白龍」さんです。

この間行った時は夜遅かったので閉店していたのですが、昨日はバッチリでした♪

若葉にも「ラーメン 白龍」がありますし、本家は浜線バイパス。

ただ単に同じ名前なので気になって行ってきました。

お店のメニューはラーメンの他に、「定食」「チャンポン」などなどあり、おでんもあります。

オヤジさんに聞くとかれこれオープンしてから30数年だそうです。もともと料理学校の助手をされたり和食やいろんなところで料理人として働かれていたそうです。


ラーメンを注文!



麺は少し柔らかめ、スープはあっさりしていますが、塩加減などは丁度良く美味しくいただきました♪

オヤジさんに「豚骨ラーメンは骨のどこを使うか?とかで味が変わるのですか?」と聞いたら色々話しを聞くことができ、このお店は、なんとスープに4日間かけているそうです

「4日ですかーーーーーーー」と驚いていると

「見てみなはらんですか?」とのお誘いを受け、厨房へ入りスープの仕込み場を見せて頂きました。

おーーーーきな寸胴が3つ。一つ目の寸胴は1日目。頭や他の部位の豚骨をしっかり炊きこまれ、白濁スープができていました。

オヤジさん

「これはもったいなかばってん、捨つっとですよ」

????捨てる? 白龍さんでは、この最初のスープは臭みがあるので捨ててしまうそうなんです

そしてまた更に炊きだして、計4日間かけてスープを作られるそうです。お店によって違いますとは言われましたが、炊いたり冷ましたりしながらの丁寧な作業をされたスープは、意外にもあっさりしていますが、年配者がいるのでコッテリもできないし、ずっと変わらないように心がけてラーメンを作っていますとオヤジさんは言われていました。

今度行った時はチャンポンも食べてみたいと思います。


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