BMW6気筒

umedajidohsha

2010年11月02日 23:48

昔のバイクでCBX1000というホンダの6気筒バイクがあった。

昔お世話になっていた東バイパスホンダさんに来ていたお客さんが「乗っていいよ!」といったので、骨折で入院中で右足にギブスをしたまま乗った
4気筒とは違う迫力のある音で、エンジンの回り方はスムーズ極まりないが、回せば速い。6気筒恐るべし!と、私はひそかに6気筒のファンになっていた。

今、日本では今から30年ほど前の全盛期の6分の1の販売量になっている。私が高校の時でも「3無い運動」とか行ってバイクの免許は取れなかった。その世代が親になっているのでバイクに触れる機会は極端に少なくなっているのでは無いでしょうか。また、少子化の問題もあるでしょう。

また「危ない」というのもわかります。しかし乗る前から危ないといわず、危ないものを教え、自分で乗るか乗らないかの選択はさせた方がいいのではと思ってしまいます。

そんな日本車の現状ですが、欧州車は元気がいい!EUができいろんな企業が活気が出るなかバイク業界も欧州は元気がいいのです。

私が乗っているのはBMW F800Sですが、BMWは様々な車種をどんどん開発し魅力的なバイクが出てきています。

先日のS1000RRも刺激的ですが、昨年モーターショーで発表されたプロトタイプのモデルはなんと「6気筒」







マフラーなんか左右3本づつ出てきていて、凄い迫力!もちろんこれはショーモデルなので市販車ではありませんが、ついに6気筒第1号車!(と、勝手に言ってますがスポーツタイプか、プロトタイプそのままで出てほしい)が発表されました。

「K1600 GT」および「K1600 GTL」






ウインドスクリーンは、走行中手元のスイッチで自動で上下しますので高速道路などでは抜群のウインドプロテクションを発揮。



もちろんシート高も変えられますが、自動かどうかは確認できませんが、シートヒーターは間違いなくついていると思います。



マフラーの出口も6気筒を象徴するように排気口は6つ穴が開いている。

いよいよ出たなぁ~♪

将来は・・・・・・・。仕事頑張ろう♪

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