冬の滝
昨日、新しくタイヤを変えたのでならし運転がてらツーリング&グルメツアーに行ったのだが、山都町に直接いくよりも回っていこうと思い阿蘇方面から回ることにした。
フリーマン熊本店によって、ベルトの張り具合、空気圧を自分の好みにして、前田店長の「新かタイヤだけんこけんごて!」との言葉を胸に出発
一の宮から高森へ「箱石峠」を越えることにした。
一の宮から高森へ向かう交差点を右に曲がって、ちょっといくと右手に「古賀の滝」という看板があった。
通り過ぎたところに自動販売機があったので休憩。喉を潤したところで「滝かぁ・・・・・」と思いUターンした。
この前は鍋が滝に行ったしなぁ~。滝はすずしかばい!とわくわくしながら看板を見ながら一路「古賀の滝」へ。
駐車場に1台の車が止まっていた。少ないなぁなんて思いながら、バイクを止めヘルメット片手に私は歩き出した。プレハブの事務所のようなものがあったが誰もいない。しかしいい景色だなァと思いながら、この道だなと思い矢印の方へ登り始めた。
最初は日陰などは涼しいのでよかったのだが、だんだん坂がきつくなってくる。左手に曲がって更に急な坂。滑るので注意してくださいと書いてある。
登り始めると前日のソフトバレーの疲れか、結構きつい途中で引き返そうかなと思ったところに「中間地点」の看板。どこが始まりかわからないがいったん登ると決めた以上、行くが男のど根性・・・・・・なんてね。
そこからがまたアップダウン。耳を澄まして滝の音も聞こえない。ほんとに滝はあるのだろうか???
砂防ダムを過ぎて左手を見上げると、あった!!!!
左右に2つの男滝と女滝。
一番上の滝つぼにいけるかと思っていたが、展望台までしかいけない。水も少ない。涼しくない
しかし展望台からみる阿蘇は又いいもんだった。
展望台を後にして、下へ降りると案内板があった。みるとここの滝の見所は冬だそうで、風に吹かれこの滝は氷、幻想的な滝になるのが見所のようだった。鍋が滝とは違いふれて涼を楽しむではなく、見て楽しむようだ。まッ!いいか
しっかし下りも木陰以外は暑いの何の。でも風は心地よかった
「古賀の滝」お勧めは「冬」です
箱石峠を越えてつぎへ向かう・・・・・・。
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