おっぱい

umedajidohsha

2010年07月14日 09:52

 昨夜、映画館には見にいけなかった映画を借りてきて見た。


 高2の息子がクラスマッチでバレーボールがあり、一生懸命バレーの練習をしていたので「今日はバレーボールのDVDを借りて来たぞ!」といったら喜んだ。

 予告が終わり本編に入ってタイトルが出てくると息子は言った「あ~~ね!」

 「おっぱいバレー」

舞台は1979年の北九州のとある中学校。ほぼ私と同じ年代。

設定はバレーすらしたことのない弱小バレー部が目的を持ち駆け抜けて行く青春ドラマである。

刺激と快楽を求め揺れる中学生時代。

バックに流れる音楽も懐かしい。シャバダバシャバダバーと11PMの音楽が流れるなか、当時流行した
夜中に放送される「砂の嵐」というエロい番組を見るために本当に親の目を盗み見た奴が何人かいたのを思い出した

高校の時ではあったが、バレー部の部室の天井のスキマから手鏡で隣の女子の部室を覗いているのが見つかった奴の事も思い出してしまった。

「おっぱい」

それは壮大なる、青春の指標であり、戦に挑む目標であった

私にもこの偉大なエネルギーが昔はあった忘れていたものを思い出させてくれるGoodな映画だったいや!なくなってはいない



息子は「明日早く起きなんけん、寝ろ!」と言って2階へあがって行った。

多分、本当に綾瀬はるかの「おっぱい」が見れると思っているのだろうこそっと見るつもりだな


中体連で、ハンドボールの子供たちにこれやりたかったな




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